公爵 バティン【Bathin】序列18番の公爵 – ソロモン王が使役した72の悪魔

公爵 バティン【Bathin】序列18番の公爵 - ソロモン王が使役した72の悪魔 ミステリー
公爵 バティン【Bathin】序列18番の公爵 - ソロモン王が使役した72の悪魔
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公爵 バティン – 序列18番の公爵 – ソロモン王が使役した72の悪魔

バティン(Bathin)は、悪魔学における悪魔の一人で、バティム(Bathym)あるいはマルティム(Marthim)とも呼ばれます。『ゴエティア』によると、序列18番の地獄の大公爵で、30の悪魔の軍団を率いるとされています。

『大奥義書』によれば、フルーレティの支配下にあるとされています。召喚されると、青ざめた馬に乗りヘビの尾を持つ屈強な男の姿で現れます。彼は薬草や宝石の効能を知り、人を国から国へとあっという間に運ぶ力を持つとされています。

レジナルド・スコットの『妖術の開示』1655年版では、バティンは炎の源泉の深い領域に属しているとされ、ルシファーの使い魔の二番手であり、地獄の位階の中でも敏捷さと愛想のよさでは並ぶものがないとされています。

出典・参考:Wikipedia

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