総裁 カイム【Caim】序列53番の総裁 – ソロモン王が使役した72の悪魔

総裁 カイム【Caim】序列53番の総裁 - ソロモン王が使役した72の悪魔 ミステリー
総裁 カイム【Caim】序列53番の総裁 - ソロモン王が使役した72の悪魔
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総裁 カイム – 序列53番の総裁 – ソロモン王が使役した72の悪魔

カイム(Caym または Caim)は、悪魔学における悪魔の一人で、カミオ(Camio)とも呼ばれます。『ゴエティア』によると、72人の魔神の一人で、30の軍団を従える序列53番の大総裁です。元は天使の階級であったとされています。

カイムはツグミまたはクロウタドリの姿で現れるが、鋭い剣を持った人間の姿もとるとされています。『地獄の辞典』には「羽飾りをかぶって、孔雀の尾をつけた人間の姿で現れることもある」とあり、剣を持った鳥の姿と鳥の着ぐるみを着た男のような姿の2種類の挿絵が付けられています。人間の姿では、燃え盛る灰もしくは石炭の中で答えるとされています。

鳥、牡牛、犬、その他の動物の言葉、さらには水の音までも理解できるようにする力を持つとされています。また、未来の出来事に対する最良の対応を教えてもくれます。カイムは優れた弁論家であり、コラン・ド・プランシーによれば、ルターの論争の相手はカイムだったとされています。

出典・参考:Wikipedia

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