世界の悪魔の名称 一覧 150種類 – 説明付き – カッコいいキャラ名・コードネーム・チーム名などに

【カッコイ】世界の悪魔の名称 一覧 150種類 - キャラ名・コードネーム・チーム名などに【カッコイ】 言葉・フレーズ
【カッコイ】世界の悪魔の名称 一覧 150種類 - キャラ名・コードネーム・チーム名などに【カッコイ】
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【Dantalion】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアや中世魔術書に記される高位の悪魔。
  • 詳細:
    Dantalionは、人の心や思想、記憶、感情に影響を与える力を持つとされ、召喚者に対してその内面の秘密や未来の兆しを明かす力を授けるとされています。その知識は、同時に大きな危険と誘惑を伴うと信じられています。

 

【Div-e Sepid】 ペルシャ神話

  • 出典・背景:
    古代ペルシャの叙事詩や神話に登場する白い悪霊。
  • 詳細:
    Div-e Sepid(ディヴ・セピド)は、純粋な邪悪、混沌、そして破壊の象徴として描かれ、英雄たちとの戦いや試練において中心的な悪役として登場します。彼の姿形は恐ろしく、古代の英雄伝説において克服すべき大いなる存在とされています。

 

【Decarabia】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』やゴエティアに記される悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Decarabiaは、自然界の動植物、特に鳥や獣に関する知識を授けるとされ、召喚者に対して神秘的な啓示を与える一方、その存在は、隠された自然の法則や秘儀的な知識に関与する危険な側面を持つとされています。

【Drekavac】 スラブ神話

  • 出典・背景:
    バルカン半島のスラブ系民間伝承に登場する霊的存在。
  • 詳細:
    Drekavac(ドレカヴァツ)は、亡者や死者の魂が化したとされ、夜間に悲鳴や唸り声として現れると語られます。家族や村に不幸や病をもたらすと信じられており、特に子供の泣き声や不気味な音と結び付けられる伝承があります。

 

【Naberius/Cerbere】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』などの中世魔術文献において、悪魔リストの一員として記載。
  • 詳細:
    Naberius(ナベリウス)は、知識や雄弁さ、または策略を授ける悪魔として知られています。Cerbere(ケルベール)との併記は、冥界の番犬ケルベロスと同様に、死後の世界や罰の概念と結び付けられる場合もあり、対話や情報の授与に長けた存在とされています。

 

【Namtar】 シュメール神話

  • 出典・背景:
    古代シュメールの文献や後のメソポタミア神話に登場する存在。
  • 詳細:
    Namtar(ナムタル)は、死と疫病の神あるいは悪霊とされ、神々の命令の下で疫病や不幸をもたらす役割を担います。彼は、死後の世界への案内役としても語られ、恐怖と同時に秩序の維持に関わる存在とされています。

 

【Nar as-samum】 イスラムの民間伝承

  • 出典・背景:
    イスラム圏の口承伝説や民間信仰において、熱風・灼熱の風として表現される。
  • 詳細:
    Nar as-samum(ナル・アッ・サムム)は、灼熱の砂嵐や猛暑と関連付けられる存在です。人々に激しい暑さや災厄をもたらすとされ、試練や自然の猛威の象徴と解釈されることがあります。

 

【Ninurta】 シュメール神話、アッカド神話

  • 出典・背景:
    シュメールおよびアッカドの叙事詩や神話における英雄神、あるいは戦の神。
  • 詳細:
    Ninurta(ニヌルタ)は、戦闘や農耕、裁きに関与する神格として崇拝されました。多くの場合、悪霊や混沌に立ち向かう英雄として描かれ、正義と秩序の守護者としての側面が強調されます。

 

【Haagenti】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    中世の魔術書やゴエティアに記される悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Haagenti(ハージェンティ)は、変化や転換の力を持つとされ、召喚者に化学的・錬金術的知識や変容の技法を授けると語られます。その知識は、しばしば人の姿や物質そのものを変える危険な能力と関連付けられます。

 

【Baal/Bael】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    古代中東の神々が、後に悪魔化された例。
  • 詳細:
    Baal(バアル/バエル)は、かつては豊穣や嵐、戦争の神として崇拝されましたが、キリスト教的視点では堕天使的な悪魔として再解釈されます。悪や誘惑、破壊の象徴として語られ、各種儀式や伝承に登場します。

 

【Haures/Flauros/Flavros】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』やゴエティアに登場する悪魔の一人。
  • 詳細:
    Haures(ハウレス/フラウロス/フラヴロス)は、火や炎、破壊的なエネルギーと関連付けられる存在です。召喚された際、相手に対して真実や隠された秘密を明かす力があるとされる一方、危険な破壊力も伴うとされています。

 

【Bakasura】 ヒンドゥー教の神話

  • 出典・背景:
    『ラーマーヤナ』などの叙事詩に登場する悪魔的存在。
  • 詳細:
    Bakasura(バカスラ)は、巨大な鬼や魔物として描かれ、英雄ラーマやその仲間たちとの戦いの中で恐るべき存在として現れます。彼は、破壊と混沌をもたらす一方、道徳的教訓を示す役割も担います。

 

【Pazuzu】 バビロニアの悪魔学

  • 出典・背景:
    古代バビロニアの魔術文献や後の中東の伝承に登場。
  • 詳細:
    Pazuzu(パズズ)は、風や疫病、干ばつをもたらす悪魔として恐れられました。特に疫病や悪天候から人々を守るための護符や儀式に関連し、その恐るべき姿形が後世のホラー・ファンタジーにも影響を与えています。

 

【Bathin/Bathym】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアや中世魔術書に記された悪魔。
  • 詳細:
    Bathin(バティン/バティム)は、薬草や鉱物、惑星の秘密を授ける力を持つとされ、召喚者に自然界の知識を伝授する一方、慎重な扱いが必要な危険な存在として描かれています。

 

【Baphomet】 キリスト教の民間伝承、イスラム・ユダヤ神秘主義、悪魔崇拝、セレマ

  • 出典・背景:
    中世以降のオカルティズム、近代の悪魔崇拝運動やセレマ思想において象徴的存在。
  • 詳細:
    Baphomet(バフォメット)は、しばしば山羊の頭を持つ姿で描かれ、善悪の両面性、知識と秘儀、そして神秘主義の象徴として論じられます。多様な宗教的・哲学的解釈が存在し、現代のオカルティズムにおいてもそのイメージは根強く残っています。

 

【Balam】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』などの悪魔学文献に登場する。
  • 詳細:
    Balam(バラム)は、召喚者に対して未来予知や隠された知識を授けるとされる悪魔です。しばしば動物のような姿や変幻自在の外見で描かれ、その多面的な能力が評価されます。

 

【Bali Raj】 ヒンドゥー教の神話

  • 出典・背景:
    インド亜大陸の神話や伝承に登場する存在。
  • 詳細:
    Bali Raj(バリ・ラージ)は、かつては力強い王として崇拝されたものの、神話の中で悪や試練の象徴に転じる例もあります。英雄伝説や宗教儀式の中で、権力と謙虚さ、善と悪の二面性を表す存在として語られています。

 

【Barbas】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアや中世魔術書に記される悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Barbas(バルバス)は、野獣的な姿や力を持つとされ、召喚者に対して未来の兆しや秘密を示すとともに、恐怖や混乱をもたらす危険な存在とされています。

 

【Barbatos】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』などに登場する悪魔リストの一員。
  • 詳細:
    Barbatos(バルバトス)は、動物や自然界の知識、特に狩猟や音の秘儀を授けるとされ、召喚者に対して隠された自然の力や霊的メッセージを伝える存在です。

 

【Halphas】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに記される悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Halphas(ハルファス)は、砦や兵器、戦闘に関する知識を授けるとされ、戦いや防衛に関する戦略的助言と、同時に破壊のエネルギーを内包する存在として語られます。

 

【Balberith】 ユダヤ人の悪魔学

  • 出典・背景:
    ユダヤの神秘文献や中世魔術書に登場する堕天使。
  • 詳細:
    Balberith(バルベリス)は、かつては契約や誓いに関する神秘的な知識を授けたとされ、後にその力が悪魔化され、堕天使として扱われるようになりました。秘密の契約や禁断の知識との関連性が強調されます。

 

【Barong】 インドネシア神話

  • 出典・背景:
    特にバリ島の伝統的な儀式や神話に登場する霊的存在。
  • 詳細:
    Barong(バロン)は、善神としての側面が強い存在ですが、同時に悪との闘いのシンボルとしても描かれます。伝統舞踊や儀式において、悪霊と戦う守護神的な役割を担い、地域の精神文化に深く根付いています。

 

【Banshee】 アイルランド神話

  • 出典・背景:
    アイルランドやケルト系伝承に登場する女性の精霊。
  • 詳細:
    Banshee(バンシー)は、家族の死や不幸の前兆を告げる悲しげな泣き声で知られる霊的存在です。彼女の叫びは、死の訪れや運命の転換を象徴するサインとして伝えられ、畏怖と同時に哀悼の対象となります。

 

【Buer】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』などの魔術文献に登場する悪魔。
  • 詳細:
    Buer(ビューア)は、治癒や医学、薬草学の知識を授ける力があるとされます。召喚者に対して、病の治療法や健康回復の秘密を明かす一方で、その知識を誤用すると危険な結果を招くと考えられています。

 

【Bune】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに記される悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Bune(ビューネ)は、富、権力、そして転換の象徴として描かれ、召喚者に対して財宝や名声、隠された秘密を示すとされます。その知識や力は、時に破壊的な結果を伴うと信じられています。

 

【Phenex】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』などの文献に記される悪魔。
  • 詳細:
    Phenex(フェネクス)は、詩や音楽、文学の啓示を授ける存在とされ、しばしば美しい鳥の姿で描かれます。彼の声や歌は、秘められた真実や未来の兆しを伝えるとされ、芸術や知識の象徴としても扱われます。

 

【Focalor】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに記載される悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Focalor(フォカロル)は、海や風、嵐を司る力を持つとされ、航海や戦いにおける自然の猛威を象徴します。召喚者に対して、戦略的知識や自然現象の秘密を伝える一方で、大きな危険を伴うと考えられています。

 

【Foras/Forcas】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』などの魔術書に記される悪魔。
  • 詳細:
    Foras(または Forcas、フォラス/フォルカス)は、召喚者に対して隠された知識、特に医学、植物学、金属学の秘密を明かす力を持つとされます。その知識は、利益と同時に大いなる危険を伴うとされ、扱いに細心の注意が必要です。

 

【Forneus】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに記される悪魔の一員。
  • 詳細:
    Forneus(フォルネウス)は、言語やコミュニケーション、説得の術を授けるとされ、召喚者に対して言葉の力や説得技法を伝える存在です。その能力は、知識の伝授と同時に、混乱や破壊をもたらす可能性も秘めています。

 

【Bukavac】 スラブ神話

  • 出典・背景:
    スラブ系の口承伝承に登場する怪異的存在。
  • 詳細:
    Bukavac(ブカヴァツ)は、しばしば牛や獣に似た異形の姿で描かれ、夜間に人々に恐怖や不運をもたらすとされます。彼の出現は、地域ごとに異なる伝説や儀式と結び付けられ、存在そのものが謎に包まれています。

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