世界の悪魔の名称 一覧 150種類 – 説明付き – カッコいいキャラ名・コードネーム・チーム名などに

【カッコイ】世界の悪魔の名称 一覧 150種類 - キャラ名・コードネーム・チーム名などに【カッコイ】 言葉・フレーズ
【カッコイ】世界の悪魔の名称 一覧 150種類 - キャラ名・コードネーム・チーム名などに【カッコイ】
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【Andras】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    『小鍵書』など、ゴエティアに収められる悪魔リストの一部。
  • 詳細:
    Andras(アンドラス)は、しばしば角のある翼を持つ戦士の姿で描かれ、内部に争いや不和を引き起こす力を有するとされています。彼は、集団内の不和や敵対心を煽る役割を果たし、特に人間関係や集団の調和を乱す存在として恐れられています。

 

【Andrealphus】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアの悪魔リストの一員として記述される。
  • 詳細:
    Andrealphus(アンドレアルフス)は、時に孔雀のような姿で現れるとされ、数学・幾何学、特に計量や測定の技術に関連する知識をもたらす存在です。彼の能力は、芸術や科学の発展に影響を及ぼすと同時に、秩序の乱れを引き起こす危険性も秘めています。

 

【Andromalius】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアをはじめとする中世魔術書に登場する悪魔。
  • 詳細:
    Andromalius(アンドロマリウス)は、盗賊や隠し事、隠匿された物品に関する秘密を暴露する力を持つとされています。彼は、罪を犯した者に対する罰を与える存在としても描かれ、真実や隠された事実を明らかにする一方で、その力の行使が大きな混乱をもたらすと信じられていました。

 

【Yeqon】 ユダヤ神話

  • 出典・背景:
    古代ユダヤの伝承や神秘文献に見られる、比較的稀な名称の存在。
  • 詳細:
    Yeqon(イエゴン)は、明確な文献は少ないものの、隠された知識や秘密の儀式に関わる霊的存在として語られることがあります。伝承の中では、神秘の扉を開く鍵としての役割が示唆される場合もあり、その性格は謎に包まれています。

 

【Ifrit】 イスラムの悪魔学

  • 出典・背景:
    クルアーンやイスラム伝承、民間伝承に広く登場するジンの一種。
  • 詳細:
    Ifrit(イフリート)は、火の精霊ともいわれ、通常は強大で凶暴な性格を持つ存在として描かれます。多くの場合、燃え盛る炎の姿で表現され、力強い破壊力や逆らいがたい意志を持ち、しばしば人間に試練や災厄をもたらすとされています。

 

【Incubus】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    中世以降のキリスト教的伝承および民間伝承に見られる。
  • 詳細:
    Incubus(インキュバス)は、夜の夢や睡眠中に女性を誘惑し、性的な接触をもたらすとされる悪魔です。対となる存在であるサキュバスとともに、特に女性に対する誘惑や不安、性的な恐怖を象徴する存在として恐れられてきました。

 

【Vine】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアなどの魔術書に収録される悪魔の一人。
  • 詳細:
    Vine(ヴァイン)は、複数の変化する姿を持つとされ、隠された真実や秘密を暴露する力を有するとされています。彼は、塔や城、要塞を建てる能力を持ち、また破壊の力も併せ持つなど、その多面的な力が評価されています。

 

【Valac】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに収められる悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Valac(ヴァラック)は、しばしば小さな少年のような姿で描かれるが、その背後には二頭の蛇を従える異形の姿も。彼は、隠された蛇や爬虫類の所在、また未来予知に関する知識を授ける力を持つとされています。

 

【Valefar/Malaphar】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアやその他の中世魔術書における悪魔。
  • 詳細:
    Valefar(ヴァレファール/マラファール)は、盗みや裏切りを助長する悪魔として知られ、しばしば「愚かなる者の友」として揶揄されます。彼は、仲間内の信頼を乱し、密かに罪深い行為へと誘導する役割を担うと考えられています。

 

【Vanth】 エトルリア神話

  • 出典・背景:
    古代エトルリアの宗教観や死後の世界の概念に関連する存在。
  • 詳細:
    Vanth(ヴァンス)は、しばしば死者の魂を冥界へ導く翼ある女性的存在として描かれます。エトルリアの伝承では、冥界の案内者や守護者として、死者の魂と生者の世界との間を行き来する神秘的な力を持つとされます。

 

【Wechuge】 アサバスカ神話

  • 出典・背景:
    アサバスカ(または類似の先住民族伝承)の口承に見られる、恐ろしい存在。
  • 詳細:
    Wechuge(ウェチュゲ)は、人間に取り憑き、狂暴化や食人衝動を引き起こすと信じられる悪霊・怪異です。伝説によれば、孤立した集落や厳しい自然環境の中で、忌まわしい儀式や呪いと結び付けられることが多く、その出現は共同体に大きな恐怖と混乱をもたらすとされています。

 

【Vepar】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに登場する、海や水に関連する悪魔の一人。
  • 詳細:
    Vepar(ヴェパール)は、海流や嵐、船の難破を操る力を有するとされ、船乗りや海の民の間で恐れられてきました。彼の力は、戦いや航海における自然の猛威を象徴し、しばしば呪術や占いの対象となりました。

 

【Wendigo】 ネイティブアメリカンの民間伝承

  • 出典・背景:
    北米のアルゴンキン系など、先住民族の伝承に登場する怪物・霊。
  • 詳細:
    Wendigo(ウェンディゴ)は、飢えや極寒、孤独、そして人食いの象徴として語られます。その姿は、異常に痩せ細った恐ろしい獣や霊として描かれ、無限の飢餓に悩まされる存在とされています。文化によっては、禁断の欲望や絶望の象徴とも解釈されます。

 

【Eblis/Iblis】 イスラム悪魔学

  • 出典・背景:
    クルアーンおよびイスラム伝承における、反逆したジンの首領。
  • 詳細:
    Eblis(エブリス/イブリス)は、アダムにひざまずくことを拒否したことで天罰を受けたジンであり、以後、誘惑と堕落の象徴として悪魔の首領的存在となりました。その存在は、信仰において試練や誘惑、そして善悪の選択を問う役割を担っています。

 

【Erlik】 トルコ神話

  • 出典・背景:
    トルコや中央アジアの古代宗教・伝承に登場する死と冥界の神。
  • 詳細:
    Erlik(エルリク)は、死後の世界の支配者または冥界の神として描かれ、死者の魂を審判する力を有すると伝えられています。時に悪魔的な側面を帯び、現世とあの世の境界に存在する神秘的な存在として崇拝・畏怖されました。

 

【Orias/Oriax】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアに記された悪魔の一柱。
  • 詳細:
    Orias(オリアス/オリアックス)は、風や天体の運行、または変化する姿で現れる能力を持つとされています。彼は、天界の隠された秘密や自然界の法則に関する知識を授けるとされ、占星術や神秘学の中で一定の役割を果たす存在です。

 

【Orcus】 ローマ神話、後にキリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    古代ローマでは冥界の神として、後に中世以降の悪魔学に組み込まれる。
  • 詳細:
    Orcus(オルクス)は、死者の魂を罰する者、または冥界の支配者として描かれ、その存在は、罰や恐怖、そして死の避けがたい運命を象徴します。キリスト教化に伴い、悪魔的存在として再解釈され、地上における罪の代償と結び付けられるようになりました。

 

【Caim/Camio】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアの悪魔リストに記載される。
  • 詳細:
    Caim(カイン/カミオ)は、鳥に変化する能力を持つとされ、その姿は時に猛禽、時に人間として現れると伝えられています。彼は、過去・現在・未来に関する問いに答える知識を授ける一方で、慎重な取り扱いを要する存在とされています。

 

【Ghaddar】 イスラムの民間伝承

  • 出典・背景:
    イスラム圏の口承伝説や民間信仰の中に登場する異形の存在。
  • 詳細:
    Ghaddar(ガダル)は、しばしば悪意に満ちた霊的存在として描かれ、混乱や破壊、そして不運をもたらすと信じられています。文献によってその性格や姿形の記述はさまざまですが、恐怖の対象として語られる点では共通しています。

 

【Gader’el】 ユダヤ人の悪魔学

  • 出典・背景:
    古代ユダヤの神秘文献や中世の魔術書に登場する堕天使の一人。
  • 詳細:
    Gader’el(ガデルエル)は、隠された知識や天界の秘密に通じる存在として位置付けられ、堕天使の系譜の中で特定の役割や任務を持つとされます。その詳細は文献によって曖昧な部分も多く、神秘性を帯びた存在として語られています。

 

【Kabandha】 ヒンドゥー教の神話

  • 出典・背景:
    『ラーマーヤナ』などの叙事詩に登場する、英雄ラーマとその仲間が遭遇する怪異。
  • 詳細:
    Kabandha(カバンダ)は、恐ろしい容姿と呪詛を持つ悪魔として描かれ、かつては美しい姿をしていたと伝えられるが、呪いによって醜悪な姿に変貌したとされています。英雄たちとの戦いや交渉を通して、道徳や勇気の教訓が伝えられる役割も担っています。

 

【Kara İye】 トルコ神話

  • 出典・背景:
    トルコや中央アジアの口承伝説における、自然界や土地の守護(または逆に脅威)を象徴する精霊。
  • 詳細:
    Kara İye(カラ・イイェ、「黒い守護者」という意味を含む)は、自然の荒々しさや暗黒の側面を象徴し、しばしば村や集落、自然そのものに取り憑く力として語られます。彼の存在は、畏怖と同時に、自然との共存の教訓を示唆するものとして解釈されることもあります。

 

【Gadulta】 マンダ神話

  • 出典・背景:
    マンダ教やマンダ的伝承において、悪や混沌の力と関連付けられる存在。
  • 詳細:
    Gadulta(グアダルトタ)は、物質界の束縛や堕落、あるいは禁断の知識を象徴する悪霊として語られ、儀式や祈祷の対象となることもあります。その具体的な性格や役割は、文献によって多様に表現されるため、一概に定義するのは難しいですが、全体として破壊的な力を内包する存在とされています。

 

【Ghoul】 アラブおよび世界各地の神話

  • 出典・背景:
    元はアラビアの伝承に端を発し、後に世界各地のホラーやファンタジーに取り入れられた怪物。
  • 詳細:
    Ghoul(グール)は、墓所や廃墟、砂漠に潜む獰猛な存在として描かれ、人間の死体や生き血を求めるとされています。かつては現実の脅威として恐れられ、現代ではホラー作品や都市伝説の題材としてその姿形が多様に再解釈されています。

【Kukudh】 アルバニア神話

  • 出典・背景:
    アルバニアの口承伝承や民間信仰に登場する霊的存在。
  • 詳細:
    Kukudhは、地域独自の伝承の中で、悪影響や不運をもたらす存在として語られることが多く、村や家族に災厄をもたらす悪霊的側面が強調されます。彼の姿や性格は、伝説ごとに異なることも多く、謎めいた存在として畏怖されています。

 

【Gusion】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    中世の魔術書、特に『小鍵書(Lesser Key of Solomon)』に記される。
  • 詳細:
    Gusionは、未来や過去の出来事、隠された真実を明かす能力を持つ悪魔とされています。召喚者に対して、秘密の知識や謎めいた情報を授ける一方、その力行使には危険が伴うとされています。

 

【Glasya-Labolas】 キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ゴエティアなどの魔術文献に登場する悪魔。
  • 詳細:
    Glasya-Labolasは、通常、美貌と魅力を兼ね備えた姿で描かれ、戦争や暴動、争いを引き起こすと伝えられます。また、占星術や魔術に関する知識をもたらすという側面もあり、その二面性が特徴です。

 

【Krampus】 ゲルマン・キリスト教の悪魔学

  • 出典・背景:
    ヨーロッパ中部の冬の伝承、特にクリスマス前夜の伝説に根ざす。
  • 詳細:
    Krampusは、子供たちのいたずらや悪行を罰する恐ろしい悪魔的存在です。角や牙、毛むくじゃらの姿で描かれ、聖ニコラウスと対比される存在として、子供たちへの戒めや道徳の教訓として語られます。

 

【Grigori】 ユダヤ人の悪魔学

  • 出典・背景:
    『創世記外典』やその他のユダヤ神秘主義文献に登場する堕天使群。
  • 詳細:
    Grigori(グリゴリ)は、天界から堕とされた天使たちの集団として知られ、しばしば人間界に禁断の知識や技術を伝えたとされています。彼らの存在は、天と地の秩序が崩壊する要因として語られることもあります。

 

【Kulshedra】 アルバニア神話

  • 出典・背景:
    アルバニアおよびバルカン半島の民間伝承に根ざす巨大な蛇やドラゴンのような存在。
  • 詳細:
    Kulshedraは、災厄や洪水、火災などの自然災害を引き起こすとされ、土地の守護神的存在と対比される場合もあります。恐ろしい姿と巨大な体躯で、しばしば人々に破壊的な影響を与える悪霊として語られます。

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