世界の怪物・妖怪・幻獣1400種一覧|神話・伝説・民間伝承に登場するクリーチャー図鑑

世界の怪物・妖怪・幻獣1400種一覧|神話・伝説・民間伝承に登場するクリーチャー図鑑 ミステリー
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世界には、数えきれないほどの怪物や精霊、妖怪、幻獣の伝承が残されています。
古代の神話に語られる巨大な怪物、森や湖に宿る精霊、人々を守る守護獣、恐れられてきた魔物など、その姿や役割は地域ごとに大きく異なります。

北欧神話の神々や霊鳥、ギリシャ神話の怪物、アステカやインカの水の魔物、日本の妖怪、アフリカやアジアの精霊。
それぞれの文化の中で語り継がれてきた存在は、世界の想像力や信仰、自然観を映し出す鏡のようなものです。

このページでは、世界の怪物一覧・神話の幻獣一覧・世界の妖怪とクリーチャーをテーマに、神話・伝承・民間伝説に登場する存在の名前を幅広く集めています。
神獣や霊鳥、巨人、悪霊、守護霊、海の怪物など、多様な姿のクリーチャーが並びます。

古代の物語の世界を旅するような感覚で、世界各地の伝説に触れてみてください。
思いがけない神秘の存在や、知られざる伝承の怪物に出会えるかもしれません。

 

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世界の怪物・妖怪・幻獣 一覧

出典・参考:Wikipedia – Lists of legendary creatures

 

  • ア・バオ・ア・クー|Á Bao A Qu
    マレーの伝承に登場する神秘的な存在。インドのチットールにある「勝利の塔」に棲むとされ、塔を登る者の精神の純度によって姿が完全になると伝えられる。
  • アチェ|Aatxe
    バスク神話に登場する牛の精霊。夜になると赤い牛の姿で現れ、人々を守ったり、危険を警告する存在といわれている。
  • アバーシー|Abaasy
    シベリアのヤクート神話に登場する悪霊。鉄の歯を持つ恐ろしい姿の鬼で、災厄や病をもたらす存在とされる。
  • アバダ|Abada
    アフリカのコンゴ地方の伝承に現れる一角獣。ユニコーンの一種とされ、鋭い一本の角を持つ神秘的な動物として語られる。
  • アバダ(森の精)|Äbädä
    タタール地方の民間伝承に登場する森の精霊。森や自然を守る存在とされ、人間の前に姿を現すことは稀だといわれる。
  • アバイア|Abaia
    メラネシア神話に登場する巨大な魔法のウナギ。湖や水域を支配し、水辺の生き物を守る守護者として語られる。
  • アバリモン|Abarimon
    中世ヨーロッパのベスティアリウムに登場する怪人。足が後ろ向きについている奇妙な人型の種族として記録されている。
  • アバス|Abath
    マレーの伝承に登場する一本角の獣。野生の獣と神獣の中間のような存在として語られる。
  • 油すまし|Abura-sumashi
    熊本県の山道に現れると伝わる日本の妖怪。石のような頭を持つ老人の姿で、通行人を驚かせる存在として知られる。
  • アケファロイ|Acephali
    ギリシャ伝承に登場する首のない人間族。顔が胸にある奇妙な人型種族として古代の文献に記されている。
  • アチェリ|Acheri
    インドの民間伝承に登場する少女の幽霊。人々に病気をもたらす存在とされ、夜の山や森に現れるといわれる。
  • アチヤラボパ|Achiyalabopa
    北米プエブロ族の神話に登場する巨大な鳥の神。空を支配する神格的存在とされる。
  • アクリス|Achlis
    ローマ時代の伝承に登場する奇妙な鹿のような動物。膝を曲げることができないと信じられていた伝説の生物。
  • アダル・ルフ・グウィン|Adar Llwch Gwin
    ウェールズ神話に登場する巨大な鳥。人間の言葉を理解する知性を持つと伝えられる。
  • アダロ|Adaro
    ソロモン諸島の伝承に登場する邪悪な海の精霊。人魚のような姿を持ち、嵐や危険な海を象徴する存在とされる。
  • アディーン|Adhene
    マン島の伝承に登場する自然の精霊。森や自然の中に住む妖精のような存在とされる。
  • アドレット|Adlet
    イヌイットの神話に登場する半分人間、半分犬の怪物。吸血鬼のような性質を持つと語られる。
  • アドロアンジ|Adroanzi
    アフリカのルグバラ族の伝承に登場する自然霊。森や川に棲み、人間の前に現れることがあるとされる。
  • アゼ|Adze
    西アフリカの民間伝承に登場する吸血の精霊。ホタルの姿に変身し、人間の血を吸う存在として恐れられる。
  • アエリコ|Aerico
    ギリシャ神話に登場する病をもたらす悪霊。疫病や災厄を象徴する存在として語られる。
  • アース神族|Æsir
    北欧神話に登場する神々の一族。オーディンやトールなど、戦いや秩序を司る神々が含まれる。
  • アエテルナエ|Aeternae
    ギリシャの伝承に登場する鋸のような角を持つ怪物。奇妙な姿の魔物として語られる。
  • アヴァンク|Afanc
    ウェールズの湖に棲むとされる怪物。巨大な水の怪物として古い伝説に登場する。
  • アグニ|Agni
    ヒンドゥー教の火の神。祭儀や供物を神々へ届ける神聖な存在とされる。
  • アガトダイモーン|Agathodaemon
    ギリシャの守護霊。ブドウ畑や農作物を守る豊穣の精霊とされる。
  • アグルーリク|Agloolik
    イヌイットの氷の精霊。狩人や漁師を助ける守護的な存在とされる。
  • アゴグウェ|Agogwe
    東アフリカの伝説に登場する小型の猿人のような生物。未確認生物のような存在として語られる。
  • アケク|Akhekh
    古代エジプトの伝承に登場するオリックスと鳥が融合した怪物。混沌を象徴する存在とされる。
  • アキイイニ|Ahkiyyini
    イヌイット神話に登場する動く骸骨の怪物。船を沈める災厄の存在とされる。
  • アウィソトル|Ahuizotl
    アステカ神話の水の怪物。犬や猿のような姿で、人間を水中に引き込む恐ろしい存在とされる。
  • アフラ|Ahura
    ゾロアスター教に登場する神聖な霊的存在の総称。善なる神々を指す言葉。
  • アイガムクサ|Aigamuxa
    アフリカのコイコイ族の伝承に登場する人食い怪物。足の甲に目がある奇妙な姿で知られる。
  • アイギカンポイ|Aigikampoi
    エトルリア神話に登場する魚の尾を持つ山羊の怪物。海と陸の境界を象徴する存在。
  • アイラーヴァタ|Airavata
    インド神話に登場する神聖な白い象。雷神インドラの乗り物として知られる。
  • アイトゥ|Aitu
    ポリネシア神話に登場する悪霊や精霊の総称。人々に災いをもたらす存在として恐れられる。
  • アイトヴァラス|Aitvaras
    リトアニアの伝承に登場する家の守り精霊。富や幸運をもたらす存在とされる。
  • アヤタル|Ajatar
    フィンランド神話に登場する蛇や竜の姿を持つ女性の精霊。病気をもたらす存在とされる。
  • アカテコ|Akateko
    日本の妖怪とされる木に棲む怪物。森の中で奇妙な現象を引き起こす存在と語られる。
  • アクルート|Akhlut
    イヌイット神話の変身獣。シャチとオオカミの姿を行き来する怪物とされる。
  • アッカ|Akka
    フィンランド神話の女性の精霊や女神。自然や家庭を守る存在として語られる。
  • アッキ|Akki
    日本の鬼の一種とされる怪物。巨大で恐ろしい人型の魔物として描かれる。
  • アッコロカムイ|Akkorokamui
    アイヌ神話に登場する巨大な海の怪物。タコや海獣のような姿で海を支配する存在とされる。
  • 悪魔|Akuma
    日本の伝承で悪霊や邪悪な存在を指す言葉。人間に害を与える霊的存在として語られる。
  • アクーパラ|Akupara
    インド神話に登場する世界を支える巨大な亀。宇宙を支える神話的存在とされる。
  • アクロジンの火|Akurojin-no-hi
    日本の妖怪で、病をもたらすとされる怪火。夜の道に現れる不気味な炎として伝わる。
  • アル|Al
    アルメニアやペルシャの伝承に登場する悪霊。妊婦や新生児に害を与える存在とされる。
  • アラ|Ala
    スラヴ神話の嵐や悪天候をもたらす悪魔。作物を荒らす災厄の存在として語られる。
  • アラル|Alal
    古代カルデアの伝承に登場する満月の女王とされる神格的存在。
  • アラン|Alan
    フィリピンの神話に登場する翼を持つ人型の怪物。人間の体から出るものを使って子供を作るという奇妙な伝承を持つ。

  • アルケ|Alce
    紋章学に登場する翼のないグリフィン。鷲と獅子を合わせたようなグリフィンから翼を除いた姿で描かれる、想像上の獣です。
  • アレヤ|Aleya
    ベンガル地方の伝承に登場する霊的存在。亡くなった漁師の魂が湿地や水辺に怪しい光となって現れると考えられています。
  • アリカント|Alicanto
    チリの伝承に登場する神秘の鳥。金や銀を食べるとされ、鉱脈や財宝のありかを示す不思議な存在として語られます。
  • アリコーン|Alicorn
    中世の幻想譚やベスティアリウムに見られる翼を持つ一角獣。ユニコーンの神聖さに飛翔の力が加わった幻獣として知られます。
  • アルコノスト|Alkonost
    スラヴ伝承に登場する人面の霊鳥。女性の頭部と胸、鳥の体を持つ天上的な存在で、美しい歌声を響かせるとされます。
  • アロカメルス|Allocamelus
    紋章学に現れるロバとラクダの混成獣。異なる動物の特徴を組み合わせた、象徴的な想像上の生き物です。
  • アルマス|Almas
    モンゴルから中央アジア周辺の伝承に見られる野性的な人型生物。山野にひっそり暮らす毛深い怪人として語られることがあります。
  • アル・ミラージ|Al-mi’raj
    イスラム圏の伝承に登場する一本角の兎。小柄でありながら神秘性を帯びた、珍しい姿の幻獣です。
  • アロージャ|Aloja
    カタルーニャ地方の伝承に登場する女性の水の精霊。泉や川、湖などの水辺に住む美しい霊的存在とされます。
  • アロン・バグ・ウィンノ・シス|Alom-bag-winno-sis
    アベナキの伝承に登場する小さき者たち。いたずら好きで、人を惑わせたり翻弄したりする小人の精霊として語られます。
  • アルプ|Alp
    ドイツ民間伝承に登場する男性の夜魔。眠る人に悪夢や圧迫感を与える存在として恐れられてきました。
  • アルフィン|Alphyn
    紋章学に見られる獅子に似た幻想獣。前脚が竜や山羊のように描かれる場合もあり、複数の獣の特徴を併せ持ちます。
  • アルプ・ルアクラ|Alp-luachra
    アイルランド伝承に登場する寄生的な妖精。人に取りつき、内側から苦しめる厄介な存在として語られます。
  • キトミール/キトミル|Qitmir
    イスラムの伝承で「七人の眠り人」を守る犬として知られる存在。忠実で神聖な守護者のように扱われます。
  • アルセイス|Alseid
    ギリシャ神話に登場する木立のニュンペー。林や木陰に宿る女性の自然精霊として描かれます。
  • アルー|Alû
    メソポタミア伝承に登場する悪霊。夜に人を脅かし、眠りや意識喪失に関わる存在として恐れられました。
  • アルクス|Alux
    マヤ伝承に登場する小人の精霊。畑や森、集落の周辺に現れ、人を助けることもあればいたずらをすることもあるとされます。
  • あまぶらこさぎ|Amaburakosagi
    四国地方の民俗に見られる来訪神的な存在。人々を戒め、年中行事の中でしつけや教訓を担う仮面の鬼として伝えられます。
  • アマラ|Amala
    ツィムシアンの伝承に登場する世界を支える巨人。大地や世界の構造を保つほどの力を持つ存在として語られます。
  • アマメハギ|Amamehagi
    北陸地方に伝わる来訪神。囲炉裏端で怠ける者や子どもを戒める鬼のような姿で現れ、冬の民俗行事と深く結びついています。
  • 天邪鬼|Amanojaku
    日本の伝承に登場する小鬼。人の心を見抜き、わざと逆らうように行動するひねくれた性質で知られます。
  • アマロック|Amarok
    イヌイットの伝承に登場する巨大な狼。群れではなく単独で現れることが多く、荒野を支配する恐るべき獣として語られます。
  • アマルム|Amarum
    ケチュア系の伝承に登場する水の大蛇の精霊。川や湖に宿る強大な霊的存在とされます。
  • 甘酒婆|Amazake-babaa
    日本の妖怪で、病をもたらす老女の姿で語られる存在。家々を訪れて人に災いを及ぼすと恐れられました。
  • アメマス|Amemasu
    アイヌの伝承に登場する湖の怪物。巨大な魚として現れ、水辺に恐怖や異変をもたらす存在として知られます。
  • アメミット|Ammit
    古代エジプト神話に登場する魂を喰らう女魔。獅子・カバ・ワニの特徴を併せ持ち、死後の審判で悪しき魂を呑み込むとされます。
  • アモロー那具|Amorōnagu
    奄美大島に伝わる天女のような存在。島の伝承の中で、美しく神秘的な女性の霊として語られます。
  • アンフィプテラ|Amphiptere
    紋章学や幻想譚に見られる翼ある蛇。脚を持たず、蛇の体に翼だけを備えた姿で描かれることが多い幻獣です。
  • アムピスバエナ|Amphisbaena
    ギリシャ伝承に登場する両端に頭を持つ蛇。前後どちらにも進める異形の怪蛇として古くから知られています。
  • アナク|Anak
    ユダヤ伝承に登場する巨人族。人間をはるかに超える体躯を持つ、古い時代の強大な存在として語られます。
  • アンデス狼|Andean wolf
    アルゼンチン周辺の山岳伝承に現れる山の狼。険しい高地に棲む神秘的な獣として語られます。
  • アンドロスフィンクス|Androsphinx
    古代エジプト神話や美術に見られる人頭のスフィンクス。人の顔と獅子の体を持ち、王権や守護の象徴として表されます。
  • 天使|Angel
    キリスト教・ユダヤ教・イスラム教などで語られる天の使者。神意を人に伝え、守護や導きを担う神聖な存在です。
  • アンカ―|Anqa
    アラビア伝承に登場する巨大な霊鳥。不死鳥にも似た荘厳な鳥として語られ、神秘性の高い存在とされています。
  • アニ・ヒュンティクワラスキ|Ani Hyuntikwalaski
    チェロキーの伝承に登場する雷の精霊。天空の力や激しい稲妻と結びつく霊的存在です。
  • アンクー|Ankou
    フランス、特にブルターニュ地方で知られる死の番人。骸骨めいた姿でランタンと大鎌を持ち、死を告げる存在として語られます。
  • アンモ|Anmo
    岩手県に伝わる来訪神的な鬼。儀礼の中で人々を戒める役割を持つ、しつけの象徴的存在です。
  • アンタイオス|Antaeus
    ギリシャ神話に登場する巨人。大地に触れている限り無類の力を得る存在として知られます。
  • アヌビス|Anubis
    古代エジプト神話の葬送の神。ジャッカルまたは犬の頭を持つ姿で描かれ、死者の守護や埋葬を司ります。
  • アンテロ・ヴィプネン|Antero Vipunen
    フィンランド神話に登場する地下の巨人。深い知識や呪文を秘めた、巨大で古い存在として語られます。
  • アンズー|Anzû
    シュメール神話に登場する神聖な嵐の鳥。神々に関わる力強い霊鳥で、嵐や天空の威力を象徴します。
  • アオ・アオ|Ao Ao
    グアラニーの伝承に登場する人喰いの怪物。野豚や羊にも似た異様な姿で、人を襲う恐ろしい存在とされます。
  • 青坊主|Aobōzu
    日本の妖怪。青い僧のような姿で現れ、子どもをさらうと語られる不気味な存在です。
  • アプカルル|Apkallu
    シュメール・メソポタミア系の伝承に登場する魚人の賢者。神エンキに仕え、人々に知恵や文明を授ける存在とされます。
  • アプサラス|Apsaras
    仏教・ヒンドゥー教の伝承に登場する女性の雲の精霊。舞や美を司る天界の存在として知られます。
  • アクラブアメル|Aqrabuamelu
    アッカド神話に登場する人間と蠍の混成存在。神域や世界の境界を守る番人として描かれます。
  • アラクネー|Arachne
    ギリシャ神話に登場する機織りの名手。女神アテナに挑んだ末、蜘蛛へと変えられた女性として知られます。
  • アルダト・リリー|Ardat-lilî
    アッカド伝承に登場する病をもたらす女悪霊。人に災厄や衰弱を与える存在として恐れられました。
  • アラレズ|Aralez
    アルメニア神話に登場する翼ある犬のような霊的存在。英雄の傷を舐めて蘇らせる力を持つとされます。
  • アルゴス・パノプテース|Argus Panoptes
    ギリシャ神話に登場する百の目を持つ巨人。常に多くの目で見張ることができる、警戒と監視の象徴的存在です。

  • アリマスポイ|Arimaspi
    ギリシャ神話に登場する一つ目の人種。黄金を守るグリフォンと戦う騎馬民族として伝えられる。
  • アリオン|Arion
    ギリシャ神話の神馬。驚異的な速さを誇る黒いたてがみの名馬として知られる。
  • アルカン・ソニー|Arkan Sonney
    マン島の民間伝承に登場する幸運の白い豚。捕まえると幸運や銀貨をもたらすといわれる。
  • アサグ|Asag
    シュメール神話に登場する恐ろしい悪魔。岩や山の力を持つ怪物で、英雄神ニヌルタに討たれたとされる。
  • アサック|Asakku
    古代メソポタミアの悪霊の一種。人に病や災厄をもたらす邪悪な霊として恐れられた。
  • アサンボサム|Asanbosam
    西アフリカの伝承に登場する吸血鬼のような怪物。鉄の歯を持ち、木の上から人を襲うといわれる。
  • アセナ|Asena
    テュルク神話の雌狼。民族の祖先を導いた存在として語られる。
  • アセネーキワク|A-senee-ki-wakw
    アベナキ族の神話に登場する石の巨人。岩山の精霊ともいわれる巨大な存在。
  • 足曲がり|Ashi-magari
    日本の妖怪。道を歩く人の足を絡め取り、転ばせたり動けなくしたりする見えない存在。
  • アシマン|Asiman
    西アフリカ伝承にみられる吸血性の魔女・怪異。夜に球状の光となって現れるとされる。
  • アスケフルエ|Askefrue
    北欧・ゲルマン系伝承のトネリコの木に宿る女性精霊。
  • アスクウィーダイド|Ask-wee-da-eed
    アベナキ族の伝承に登場する火の精霊。炎の姿で現れる精霊的存在。
  • 遊火|Asobibi
    日本の高知県に伝わる怪火。夜道に現れて漂う不思議な炎の妖怪。
  • アスピドケロン|Aspidochelone
    中世のベスティアリウムに登場する巨大な海の怪物。島のように巨大な鯨や亀として描かれる。
  • アスライ|Asrai
    イングランド系の伝承・文学に現れる水の妖精。日光に触れると消えるとされる。
  • アストミ|Astomi
    ギリシャ伝承に登場する奇妙な人種。口を持たず、花や香りを嗅ぐことで生きるとされる。
  • 阿修羅|Asura
    インド神話・仏教に登場する強大な存在。後世にはしばしば神々と対立する者たちとして語られる。
  • アスワング|Aswang
    フィリピンの伝承に登場する吸血鬼のような怪物。人肉を食べる妖怪として恐れられる。
  • アトミー|Atomy
    イングランドの民間伝承に登場する極めて小さな妖精のような存在。
  • 跡追い小僧|Ato-oi-kozō
    日本の妖怪。人の後ろをついてくるが姿が見えない不思議な霊。
  • アツェン|Atshen
    イヌイット神話に登場する人食いの精霊。巨大で恐ろしい存在とされる。
  • オージェリーノ|Augerino
    アメリカ西部の民間伝承に登場する地中性の怪物。乾いた土地を好み、用水路や堤を穿つと語られる。
  • アウヴェコエヤク|Auvekoejak
    イヌイット神話の海の存在。毛むくじゃらの人魚のような姿を持つという。
  • アヴァレリオン|Avalerion
    中世のベスティアリウムに登場する鳥の王。すべての鳥を統べる巨大な鳥とされる。
  • アワホンド|Awa-hon-do
    アベナキ族の神話に登場する昆虫の精霊。
  • アジザ|Aziza
    西アフリカの森に住む小人の精霊。狩人に知恵や魔法を授ける存在とされる。
  • バー|Ba
    古代エジプトの魂の概念。鳥の姿で描かれる人間の精神的な魂。
  • バーバ・ヤーガ|Baba Yaga
    スラヴ神話の森に住む魔女。鶏の足の家に住む恐ろしい老婆として知られる。

バーバ・ヤーガ|Baba Yaga
スラヴ神話の森に住む魔女。鶏の足の家に住む恐ろしい老婆として知られる。

  • バビ・ンゲペット|Babi ngepet
    インドネシア伝承の豚の怪異。富を得る黒魔術によって人が豚の姿で盗みを働く存在として語られる。
  • バッコー|Baccoo
    ガイアナやスリナムの伝承に登場する小人の悪霊。富をもたらすが代償を求める存在。
  • バダリスク|Badalisc
    イタリアのアルプス地方に伝わる怪物。ヤギのような姿をした山の怪物。
  • バギェンニク|Bagiennik
    スラヴ神話の水の悪霊。沼や湿地に住み人を溺れさせるとされる。
  • バハムート|Bahamut
    アラビア伝承の巨大な魚。世界を支える存在として語られる。
  • 白沢|Bai Ze
    中国神話の霊獣。妖怪の知識を人間に授けた賢い神獣。
  • 芭蕉鬼|Ba Jiao Gui
    中国の伝承に登場する霊。バナナの木に宿る幽霊とされる。
  • バク|Bak
    インド・アッサム地方の伝承に登場する水の怪物。変身能力を持つとされる。
  • 化鯨|Bake-kujira
    日本の妖怪。海岸に現れる巨大な鯨の亡霊。
  • 化け猫|Bakeneko
    日本の妖怪。長く生きた猫が妖力を得て化けた存在。
  • 化け草履|Bakezōri
    日本の付喪神。古い草履が妖怪化したもの。
  • バフタク|Bakhtak
    イランの伝承に登場する夜の悪霊。眠る人を押さえつけるとされる。
  • 獏|Baku
    日本の霊獣。悪夢を食べるといわれる獣。
  • バクナワ|Bakunawa
    フィリピン神話の巨大な海蛇。月を飲み込み日食や月食を起こすとされる。
  • バラウル|Balaur
    ルーマニア伝承の多頭竜。複数の頭を持つ恐ろしいドラゴン。
  • バロズ|Baloz
    アルバニア神話の海の怪物。巨大な海獣として語られる。

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